今、本物を選ぶ理由。希少な『麻』という一生モノの選択
なぜ、いま「本物の麻」なのか?
世界の高品質なリネンの約75%は、
フランス北部やベルギーなど、
ヨーロッパのごく限られた地域でしか育ちません。
広大な大地で、雨水と太陽の光だけで育つリネン。
近年の気候の変化により、
この健やかな繊維を手にすることは、
以前にも増して「奇跡」に近いことになりつつあります。
いま希少性が上がっているからではなく、
10年後-、
あなたの手に一番馴染む
かけがえのない存在になる「本物」だからこそ
選んでいるのです。
これほどまでに「麻」が愛される理由
それは、
リネンが「時間と共に価値が上がる」稀有な素材だからです。
●五感に響く「育つ」質感
最初はパリッと凛々しく。
洗うたびに繊維がほぐれ、
10年後には羽毛のように柔らかく、
吸い付くような肌触りへ。
●理にかなった機能美
吸水性は綿の約4倍。
驚くほど早く乾き、天然の抗菌性も備えています。
清潔でタフ。
プロが信頼を寄せる実力です。
「良いものを長く使う」本物のエコ
フランスには
「良いものを長く使う」という文化があります。
安いものを次々に使い捨てるのではなく、
良質な本物を選び、育て上げる価値を
知っているからです。
●究極のエコ
農薬に頼らず、雨水だけで育つ麻。
最後は雑巾として使い切り、
天然素材として土に還すことができます。
●育てあげていく風合い
最初はシャリっとしたハリのある麻は、
洗うたびに繊維がほぐれ、
使い込むほどくったりと手に馴染む
優しい風合いへと変化していきます。
すっかり手に馴染んだ布に触れるとき、
道具を大切に使い切るという、
フランスの豊かな文化が
あなたの日常にも息づきます。
キッチンだけではありません
フランスのトルションは
お皿拭きはもちろん、
テーブルを彩ったり、
大切な道具を保管するときも、
タペストリーとしてお部屋にも。
日常で幅広く使われる万能布です。
お気に入りの柄を見つけて
少しずつ集めていくのも楽しみかたのひとつです。
リネンとコットンの「いいとこ取り」
「麻のシャリ感も、タオルのような柔らかさも欲しい」
そんな方には、綿麻混合のトルションがおすすめです。
●届いたその日から優しい
リネン100%よりも最初から柔らかく、
手馴染みが良いのが特徴。
●吸水性と弾力のバランス
麻の「吸水・速乾性」と
綿の「ふんわりとした弾力」。
両方の長所を併せ持っているから、
厚手の器もしっかり包み込んで
拭き上げられます。
●日常使いにちょうどいい
丈夫さはそのままに、
シワになりにくい扱いやすさも魅力。
毎日使って洗濯機で気軽に洗える、
気兼ねなく使える一枚です。
